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場所の違いを把握しよう

神式の葬儀をする場所

仏式は、お寺で葬儀をします。
お寺の本堂には、故人を供養する機能が備わっているからです。
しかし神式の葬儀は、お寺を使用できません。
代わりに自宅で、葬儀を開催します。
自宅のどこで葬儀をするのか、事前に決めておきましょう。
参列者の人数によって、必要なスペースが変わります。
何人ぐらいが葬儀に参加するのか、把握しましょう。

葬儀社に参列者の人数を伝えると、必要なスペースを教えてくれます。
場合によっては、部屋を片付けなければいけないかもしれません。
小規模な葬儀なら、自宅の狭いスペースでも開催できると思います。
場所を考慮して、お葬式のスタイルを決めてもいいですね。
スタイルが決まってから、場所を確保できなくなったら困ります。

貸賽場を借りて葬儀をしよう

神式を選択したけれど、自宅に葬儀ができるスペースがない場合が考えられます。
それでも安心してください。
葬儀社に相談すると、貸賽場を利用できます。
ただ貸賽場はたくさん用意しているわけではありません。
希望している日時に、他の人が使っているかもしれません。
早く予約した方が優先されるので、使われていた時は日時を改めてください。

場所が決まったら、参列者に住所を教えましょう。
自宅なら遠くに住んでいる親戚も行けると思いますが、葬儀社の場所をわかっていないことが多いです。
途中で迷子になって、葬儀に間に合わないかもしれません。
それでは困るので、詳しい住所を教えましょう。
心配なら、途中まで迎えに行ってもいいですね。


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